フランス語 第8回 「どこから来たのですか?」の聞き方について

フランス語では英語のyouを日本語のように言い方を変えますよね。「君」と「あなた」のイメージです。
その際に動詞も変わるので、
スペイン語を学習している人でしたら、抵抗なく学習を進められると思いますが
慣れないと難しいですよね。。

私は仲良くなったフランス人とはtu「君」の人称で話しますが、
さすがに初対面ではvous「あなた」を使うように意識はしています。

さて、お店で出会ったり、駅で出会ったりと初対面の場面では
どこの国来たのかを聞く際に、次のような言い方があります。

D'où êtes-vous ?(デュ エテ ブ)
どちら出身ですか?

D'où venez-vous ?(デュ ベネ ブ)
どこから来たのですか?

各フレーズの、D'oùは英語で直訳すると from whereです。
英語とは順番が違うので気をつけましょうね。

そして、せっかくなので、tu「君」の人称の表現も憶えてしまいましょう!
また、D'oùの位置が変わっても通じますよ。

Tu es d'où ?(チュ エ デュ)
どちら出身ですか?

Tu viens d'où ?(チュ ビアン デュ)
どこから来たのですか?

2パターンの表現を紹介したのは、言語って、表現の仕方はいろいろあって
柔軟に考えるのが上達のコツだと思います!
引き続き楽しく学習していきましょう~

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